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意外としぶとい、、

12月30日(金)


1757 クレアHD

ドド~ンと下がると思っていたが
意外としぶとい


40円で買い増し


SBI証券で  1500株
松井証券で 1000株



あと

14:30の状態で
下がれば買い増しをする


大引前の状態で
どのくらい増やすか判断をしよう
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少し躊躇、、

12月29日(木)


日経平均は沈没するのか?


1757 クレアHDを買い下がっているが
明日、ボコボコにに売られたらやばいな、、と




松井証券で 500株
SBI証券で 1000株で様子見



明日、下がりそうなら
ガンガン買おう


どちらにしても



明日のココロ、、だぁぁぁ~/strong>
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1757

12月28日(水)



昨日の後場
松井証券の 1757 クレアHD 

6500株を41円で裁いて利益を確定させた



本日

SBI証券と松井証券で
再度 1757 クレアを仕込む


さて


どうなることやら?
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薄利でも、、、

12月27日(火)


1757 クレアHD

SBI証券分 7100株を 40円で裁く


薄利だが、、


明日、下に向かいそうなので、、


松井証券分は、様子見
41円になれば、捌こう、、、、
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下値を、、

12月26日(月)


1757 クレアHD
松井証券で 38円で買い下がる

さらに下がれば
SBI証券で買い下がる


26日現在
松井証券  6500株
SBI証券   7100株


すべて現物


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人生は運なのか?  その7

人生は運なのか? その7


『転売』されたその工務店は『不渡り』を出して倒産した


不渡りを出したその日のうちに、債権者が押し寄せた
債権者のほとんどは債権を買い取った『常識』の通らない者達だった



経営者の家族は、とっくに夜逃げをしていた


会社の備品は根こそぎ持ち出された
工場にあった数々の加工機械もトラックに積まれ

クズ鉄屋に運ばれた


そして彼は、再び債権の『カタ』として『転売』された



彼は、再び『常識の』通じない連中によって
車に押し込まれ、『換金』するために、『売られた』



西日本の地方都市   岡・・・県 岡・・・市
国道2号線を西に向かうと 国道沿いに『国富』の信号が見える



そこを左折すると、夜は行きかう者のほとんどない町、、、
40年前は、まともに灯りが灯るところもない場所だった



当時、車が一台やっと通れる道があり
北に突き抜けると『RSK・・・・・』という、地方の放送局の建てたイベントビルが建っていた


現在は、2車線になり当時の面影はない


『国富』の信号を左折し、300メートルも走ると
道路わきに大きな木の門柱がありその奥が、『・・・・建設』の倉庫兼加工場になっていた



ほとんど人通りにない道路
見上げるほどの大きな木製の門


その門の奥には、道路からではうかがい知ることはできない




その門の奥に『地獄の』工務店があった

工務店の中には大きな倉庫があった
その倉庫を幅の狭い水路が並行して流れていた


その水路沿いに、ある酒屋の倉庫があって
隣接して、木造のコーポがあった


随一そのコーポの北角の一室から
ところどころ朽ちた木の塀の破損部分から
その『地獄』の工務店の中を除くことができた


彼は『不渡り手形』のカタとしてその工務店に『転売』されたのだ


その工務店は、地方の在来木造住宅を請け負っていた


住宅の材料は、必要な数量を自前の倉庫で加工していた


そこには多くの『奴隷』がいた
多くが借金の『カタ』で売られてきた者達


『逃亡』を防ぐために腰に縄を巻かれた、中学校を出たての
子供たちが、殴られながら働かされていた


重い木材を動かす事ができない者は
『見せしめ』として、両足を縄で縛れて倉庫の桁から『さかさまに』吊られた



「この糞野郎が、、」罵声とともに、太い木の棒で殴られ
革のベルトで鞭打たれた、、、


ぼろ布を口の中にねじ込まれ
「グゥグゥ、、、」と声にならない声が漏れる


気絶するまで殴られた後
地面にたたき落とされ、『仕上げ』として



真っ赤に焼けた、金属の棒を
太腿やわき腹に押し当てられた



「グギィヤヤ、、、、、」声にならない声が
口の中に突っ込まれたボロ布の中から漏れる


体中が痙攣し、、気を失う



彼は、地獄の渦の中に突き落とされたのだ




続く、、、
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買い下がる

12月22日(木)


1757 クレアHD
松井証券で 39円で買い下がる


39円の板が抜けたら
SBI証券で 38円で買い下がる


37円になれば 松井証券


1円ごとに
別々に買い下がる


これなら、ぼこぼこに売られても
平均買い建て単価は 少し下がるので



できれば


上に向かって欲しいが、、、
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人生は運なのか?  その6

人生は運なのか その6


昭和49年3月

中学校を卒業したその日
彼は『実の』父親にわずかな金で、売り飛ばされた



売られた彼は、その二人ずれの男が運転する車で
・・県・・市の ある工務店に連れてこられた



工務店の『社長』は、じろじろと彼を舐めるような眼で
見まわし、「ふん」と鼻を鳴らして、彼に背を向けると



二人連れの男と『商談』に入った

低く、ボソボソと言葉が続く
時折「ふざけんな、ワリが合わん」とどす黒い言葉が飛び出す



10分ほどの『商談』が終わり
彼は『30万円』で転売された


昭和49年で『30万円』、、現在の120万~150万ほどであろうか、、、


昭和49年3月から1年ほど
彼はここで、『借金』を返すために『奴隷労働』をした


1年中休みはなく、無給での奴隷労働だった
倉庫の屋根裏で寝泊まりをした、仕事場で毎日職人に殴られるのは
すでに生活の一部だった


それでも、この劣悪な生活も彼にとって、まだ『天国』だった
毎日『三度』のご飯が食べられた まともなおかずなんかなかった



『ご飯』と数切れのたくあん、そして野菜のくずが食べられた
本来なら捨てられるはずの、野菜のクズが 随一のおかずだった


彼にとって、明日の食事の心配をしないことが
『最高』の贅沢だった



夜明けとともには働き、夜は酔っぱらった職人連中に
要求不満のはけ口として、殴られた



彼の顔はいつも腫れあがり
風呂に入れない彼は、異様な体臭がした


伸びた髪は、月に一回 そこらにある普通のはさみで切られ
異様な髪形になっていた


それでも彼は幸せだった、.毎日『ご飯』が食べれる
それが、彼の生きる支えだった




しかし



彼のその『幸せ』はわずか1年数か月で幕を閉じた



工務店が倒産したのだ


そして、本物の『地獄』が始まった
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下値を、、

12月21日(水)


1757 クレアHD


粛々と下値を買い下がる


現在
松井証券で 3800株
SBI証券で  6000株



すべて現物

この株で 


再起を図る


計画では

SBIで  35000株
松井で 15000株
買い下がる予定


下げが止まらなければ



その時は




退場ですが、、、



ほかに選択肢がない

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瀕死の黒鳥 状態

12月19日(月)


深傷を負ってしまった


最後の資金を

1757 クレアHDに投入


現物で買い下がる
現在 5100株保有


押せば
3万株買い下がる



値幅を取りたい


取れなければ、退場が待っている


とほほほh-、、、ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
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心が、、

(。>(ェ)<。)エエェェェ。゚(゚´Д`゚)゚。12月15日(木)



心が、、、ぽきぽきと


折れました 


甚大な損失です (。>(ェ)<。)エエェェェ


心を立て直すまで、、、
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保険なのか? 自爆なのか?

12月10日(土)


撤退した 3250ADワークスの全資金を

8175 ベスト電器に振り向ける


なんせ ベスト電器は 24600株空売りしているので
ほぼ毎日 逆日歩の恐怖に耐える日々



すでに 3回ほど 0.05円の逆日歩が発生
おまけに 逆日歩 3日が2回ほど発生



逆日歩は、何とか耐えられるけど
1回でも ストップ高食らったら、その日で退場


ADワークスの資金を
ベスト電器に 現物買いで向かっている


現在 ベスト電器 現物 4300株

12日 少しでも押したら買い下がる
ここまで来たら、利益云々ではなく
ストップ高対策


とにかく 現物で10000株は保有しなければ、、




とにかく 瞬間でもいいから



下がってくれ~。゚(゚´Д`゚)゚。
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久しぶりに

12月9日(金)


久しぶりに 相場の話


NYは史上最高値を驀進中
日経平均も年度最高値を更新
どこまで騰がるのか



個人的に



ダウが 100万ドル突破
日経平均が 50万突破
アメリカの長期金利が 年500パーセント



ドル/円が  1ドル=30000円ぐらいになって


日銀が
毎月 赤字国債を 80000兆円ずつ発行したら
年間 9京6000兆円の国債



日銀の インフレ目標 2パーセントは簡単に
達成できそうな気がするが、、、

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人生は運なのか?  その5

その5


昭和49年3月

彼は大阪府吹田市の中学校を卒業した


卒業式のその日
アパートに戻った彼を待ち受けていたのは
彼の『実の』父親と、見慣れぬ二人連れの男だった



アパートに戻った彼を、二人連れの男は
肩をいびらせ、ポケットに手を突っ込んだまま
彼を舐めまわすように『値踏み』した


「ふんっ」と鼻を鳴らすように男は、彼を『鑑定』して
肩をいびらせ、首をよじらせて彼の父親を見ながら言った



「なんや、話とずいぶん違うがな」
「こんな、痩せの『兄ちゃん』では、『買い手』がつかんわ」と男は言った



彼の父親は、しばらく無言で男を睨みつけていた
お互いが無言で向かい合っていた
無言の睨み合いの後、口を開いたのは彼の父親だった



「でっ」と父親は言った
「いくらになる?」



男は「まぁ、ええとこ3万やな」と答えた


「3万?」父親は目を見開いて、大声で言った
「どこから20万が3万になるんや? ふざけんな」
父親は逆上して、男たちに大声で喚いた




男は「こんな痩せの子供は、金にはならん。買い手がつかん」


「話が違う、20万で買うと言ったのは、お前らの方やで」


男は「おぅ、こら 誰にモノ言うとんや、口の利き方に気をつけや」
父親を睨みつけながら、凄んだ。



父親はしばらく黙っていたが「10万でどないや?」と言った


男は「4万がいっぱいやな」


「せめて8万はもらわんと、、、、」と父親は言った


沈黙が続き、重苦しい空気が流れ



「5万や」男が口を開き、さらに続けて「これで不服なら、流れや」

彼の父親は、唇を震わせ苦虫を嚙み潰したような顔で
彼の学生服の胸倉を掴むと、男たちの方に彼を突き飛ばした


父親は、男から差し出された5万円をむしり取ると
彼に背を向け、何も言わずドアを閉めた



彼は、彼の『実の』父親に、5万円で『売られた』のだ


年次統計によると
昭和49年の大卒の初任給は 7万8700円



昭和49年3月 彼の『地獄』は始まった





続く
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人生は運なのか?   その4

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人生は、運なのか? その3

その3


私は、彼をテーブル代わりのこたつの前に座らせて
コップに水を入れて、目の前に置いた



「まぁ、水でも飲んでくれ」と私は言った



別に私がケチで、水を出したわけでもない
本当に、水しかなかったのだ



コーヒーやジュースみたいな気の利いたものは
そもそも、この部屋にはない。冷蔵庫もないのだ




彼はしばらくコップの水をただ黙って見つめていたが
しばらくして、無言でコップの水を飲んだ




どのくらいの沈黙が続いただろうか
思い切って、私は尋ねた



「まぁ、このアパートから見ていたので、おおよその理由はわかるが」
「よかったら、最初から何がどうなって、ここにいるのか、話してくれ」


彼は、目を伏せ、ぼそぼそと『売られた』いきさつを話し出した




1958年(昭和33年) 彼は、・・・県・・・村 で生まれた
右を見ても左を見ても、一面の田んぼ
・・・・湾を埋めててた干拓地の農家で生まれた



彼の家は、周りの多くがそうであるように
貧困の渦の中で、明日も見えない農作業に日々を送る農家




絶望の中、彼の両親はどこから工面したのか『わずかな』現金を手にして
農道のはずれで『商売』を始めた




『うどん屋』を始めたのである

客が来れば『日銭』が入る
現金収入のほとんどない当時の農家に取っては




わずかでも『現金』が入る商売は、この貧困から抜け出す
たった一つの希望だった



しかし現実は当然の『結果』に導いた
あっと言う間に『廃業』したのだ




そもそも、まったく商売の経験がない人間が
ある日、突然『うどん屋』をしてもうまくいくわけがない




『破綻』するのは目に見えていた




店ののれんを下すより早く、このしなびた農家に
『常識』の通じない連中がやってきた



彼らは家の中に『土足』で上がり込み、祖父母を脅し上げていた
彼の両親は『とっくに』離婚して、夜逃げをしていた



家にあった『わずかな』現金と土地が担保と言う形で消えていった
農家に『田んぼ』が無くなったのである



家の前のわずかな荒れ地の野菜と、行商で得た『雀の涙』の日銭で
かろうじて、日々命をつないでいた



彼が、来春小学校に入学する前の年の師走だったという



彼は、小学校3年生までこの祖父母と過ごした
当時の思い出は、耐えがたい冬の寒さ、暖を取るものなど何一つなかった
そして、空腹  毎日夜の闇で、彼は『明日』のご飯は食べられるのだろうか?
そのことだけが、彼の頭の中を支配した



寒さと空腹の生活は、祖父母の死で3年で終わった





そして、小学校4年から中学校卒業までの6年間は
親戚中をたらいまわしにされた挙句に
寒さと空腹と、さらに『虐待』の6年間を過ごすことになる




続く
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人生は、運なのか? その2

その2


当時(約40年前)私が住んでいたコーポは
今では、まず見ることのない 木造のコーポ

当時でいう、木造アパート


中国地方のある県に住んでいた
市の人口が当時は、60万人程の規模



国道から少し走れば
あたり一面、田んぼだらけ、そんな環境だった



私の住んでいた木造ボロアパートは
2階建てで、上下合計10室のいつ倒壊してもおかしくない建物だった



猫の額ほどの玄関と2畳と3畳の部屋、押し入れと流しはあった
トイレはあったが、風呂は共同、窓は木製の建具



玄関のドアも、木製のドアだった
そのドアも、お粗末な『フラッシュ』と呼ばれる、薄い両面べニア張り



さらに、雨風にさらされ、べニアは剥げ、鍵もまともにかからない
まぁ、鍵がかからなくても、室内には盗られて困るものなどない



ある日、仕事が終わり部屋に帰ったら
何か様子がおかしい、



玄関ドアを開けるとき、部屋の中に
人の気配がするのと、なんか異様な匂いもする



直感で『誰かいる』と感じた



玄関前においてあった、自転車の空気入れを
右手に握りしめて、ゆっくりドアを開け



暗闇の部屋の中に向かって、低く声を出した
「おい、こら、、」「誰かおるんか?」



室内からは、なんの返事はなかった



私は、空気入れを固く握りしめて
そっと、玄関に入り、ゆっくりと照明のスイッチを入れた


恐怖で、心臓が『バクバク』する鼓動がはっきりと聞こえた



「カッチッ」と言う、乾いた音とともに
白熱球が灯り、室内があらわになった



部屋の中には、やせこけた少年がうずくまっていた
髪の毛はぐちゃぐちゃで、薄汚い服を来ていた


顔色は浅黒く、殴られた後だろうか、顔の一部が腫れあがり
あちらこちらにアザがあった



くぼんだ眼と、赤黒く膨れ上がった唇からは血がにじんでいた

顔の前で合わせた両手は震えて、指先は血に染まっていた



私は、この子には見覚えがあった


アパートの隣の工務店の『奴隷』だった


私の目の前で両手を合わせ
体を振るわせながら、唇が小刻みに痙攣していた



私には、この彼が逃げて来たことと
この後見つかれば『どうなるか』は瞬時に理解できた



私は、空気入れを握ったまま

茫然と立ちすくんだ




続く
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人生は、運なのか?

12月4日(日)

ずっと、ずっと、、昔の話



18歳の時住んでいたコーポの隣に
ある工務店があった


田舎の、県道沿いのコーポに住んでいたが
夜になると、人通りも無く


すべてが闇の中に沈んでいくような場所だった


その工務店は、県道沿いに巨大な木の門があり
普段は中から、大きなかんぬきが取り付けられて
敷地内は伺い知ることはできなかった



この工務店は、簡単に言うと『人身売買』で田舎から中学校を出たての
若者を、『わずかの金』で買ってきて、奴隷のように働かせていた



1年中『無給』で酷使され、休みはなく1年中『無休』だった
 


栄養失調と過労で『奴隷達』は倒れていく
過労で倒れた『奴隷』は容赦ない『リンチ』が待っていた




ロープで縛られ、鉄拳と足蹴りの後
バットほどの木材で『気絶』するまで殴り続ける



『意識』が無くなると、今度はバケツの水を浴びせ
さらに殴り続蹴る、、




ある時、この地獄から逃げ出した『奴隷』をかくまった事がある



ある偶然で、逃げ出したこの哀れな『奴隷』と関わり合いになり



何とか、安全な場所に逃がすことになった出来事


数十年前の
この悲惨な出来事を、書き残したい


続く
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名前を、、、呼ぶな

12月1日(木)


ずっと以前
花も恥じらう 18歳の時の出来事



ある工務店で、新人の大工見習の頃の話


見習いは、当然といえば当然だが
住宅の重要な造作などさせてはもらえなかった



主に、下段取りや最終的に見えなくなる
下地関係の仕事がメイン




新人生活の確か3か月目ぐらいだったと記憶するが



ある現場の、外部のラス板の取り付けをしていた
長さ12尺(3メートル64センチ)、厚みが3分~3分5厘(9ミリ~10ミリ)
の板を、部位によって長さを切り分けて、外部に張っていく




当時は、現在主力のエアーコンプレッサァー使用の
釘打ち機は、あるにはあったが、釘が高価で新人は昔ながら
金槌で釘打ちをしていた




当時の足場は、丸太足場
現在では見ることはできないが、当時は丸太の抱き合わせの足場
家の外部を、左官下地のための『ラス板』を打ち付けていく
私は1階部分、同期の見習いは1階桁から上を受け持った




私は、必要分のラス板を地面に置いて、下から上へと
打ち付けた、同期の見習いは一番上から下に下がるように作業をした




一心不乱、黙々と作業をしていると
突然、私の頭上にいた見習い大工が




「・・・・・・君」と私の名前を大声で呼んだので


「なんや?」と答えて、顔を上げたら
すでに、最上部から落下した、ラス板が目の前にあった


落下した『ラス板』は私の顔を直撃
メガネは吹き飛び、右の眉毛の上が切れて
顔じゅうが『血まみれ』になった




幸い、目にはダメージがなかったのが
不幸中の幸い


即、病院行きとなり手当をしたが
数針縫うだけで、見た目より軽傷だった


唯、もう2センチ下に食らっていたら
間違いなく、失明していた




もし、あの時
「危ない」と言っていたら、無意識に身をかがめて
防御することができただろう




しかし、、、

「・・・・・君」と名前を呼ばれたら
普通、上を見るわなぁぁ、、




あの時は、しみじみ思った




ヤバイ時は





名前を呼ぶな、、ヽ(`ω´*)ノ彡☆

プロフィール

mi

Author:mi
元、大手ハウスメーカーのアフター員
現在、、無職。
空売りの鬼と化して、、、弱った企業を食い散らかしていたら。。。
いつの間にか、アベノミクスでボコボコに踏まれ、ベコベコになりました。
グゥゥゥゥーソー  反撃開始。

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